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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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シェンケル製作番外編 プロップレプリカを目指すみたいな 

さて、複製時のレギュレーション上、アーティストモデルに付いているパーツ全てを複製することはできませんでした。
しかしここまで来たら、なるべく近づけたい!という方もおられるでしょう。
そこで、少しだけ(少しか?(笑))市販キットから追加してみましょう。

まず、砲塔背面のジェリカン。
ここは大半がタミヤの 「S.A.S.ジープ」のジェリカンです。
しかし、一つだけドイツ型のジェリカンが入ってます。
ワシはずっと、タミヤのドイツ軍ジェリカンだと思っていましたが違いました(汗

シェンケルの組み立てで手持ちの画像をいろいろ見ているうちに、
「あれ?このジェリカンだけ持ち手が3本?」と気付きました(笑)

この画像、奥にピンボケですがジェリカンが写ってますねー。
SCHENKEL_ue3.jpg

で、当時のキットで一番可能性が高いのがこれ。

イタレリのジェリカンセット。
タミヤのこの頃のジェリカンは、持ち手部分が2本になっているのですが、
この製品はちゃんと3本で再現されています。
確証した訳ではないですが、たぶん間違いないだろう、つかもうこれでいいや(笑)
でもこのジェリカンセット、出来がエエですよ!これは現在でも店頭入手可。

はい、これだけ使います。黄土色がS.A.S.ジープから、グレーのがイタレリ。
DSC_0445.jpg

こんな感じで並びますー。
ここから何ミリ、とかは知りませんので目分量です。
DSC_0447.jpg

続きまして、砲塔上のカモフラージュネット。
正直、こんなパーツまでがんばる必要はないけど(笑)

タミヤ「ドイツ親衛隊歩兵セット」
1lpku.jpg
ワシのシェンケル解析ページでは「ホルヒ&20mm高射砲けん引セット」となっていますが、
それに入っているのと同じフィギュアです。
最近は再販されていないようですが、中古模型店では比較的安価で入手できるかと。
プレ値ついてても元値が知れてますから。

で、使うのはこれだけ(笑)
DSC_0458.jpg


こんな感じ。
あ、手前に写っているスコップも追加しました。
これはタミヤのマチルダMk.IIから。
DSC_0459.jpg


しかし侮る事無かれ。サフ吹いてみたら意外とディテールしっかりしています。
DSC_0461.jpg

そして砲塔レーザーカノン側の斧とバール状の物。
これはタミヤパンサーA型の装備品。バール状の物は、実はスコップの柄です(笑)
86068290.jpg


後は以前にも上げましたが、マチルダのライト、パンターの対空機銃懸架レール(自作しましたね)。
これだけあれば比較的(笑)アーティストモデルに近づけることができます。

DSC_0460.jpg

さあ、そろそろ塗らなきゃー!

てなわけで本日これまで!

シェンケル製作サポートその17 脚部パイピング2~機関部 

パイピングに入る前に、前々回で間違えて接着したハッチ周辺レールの修正画像です(笑)

この位置が正解です。慌ててつけ直したらいがんでしもた。
自作が面倒な方は、元キットをご購入いただく方がよろしいかと。
ついでに各部も入れ替えると強化とディテールアップにつながります(笑)
DSC_0434.jpg

さて本題。
前脚のパイピングは機関部へとつながっております。

まず、繋がっている機関部側から。
機体左側を奇数、右側を偶数で番号分けしました。
また分かりやすいように色分けしております。
DSC_0393.jpg
黄色ケーブル(2)(3)が脚部に繋がっています。
緑色ケーブル(1)(4)は脚部付け根に入ったところで途切れている模様。
※手持ちの資料では確認できませんでした。また詳細が分かればお知らせいたします。)

黄色ケーブルは脚の付け根後ろ側を通り、脚に沿って配線されています。
DSC_0418.jpg

DSC_0417.jpg

最終的に、脚先のアッザム風部品の穴に入るのですが…
すみません、また画像を撮るのを忘れたようです…


気を取り直して左側から~。
赤色ケーブル(5)は前脚下付け根部から伸び、後方よりのヤマト砲塔風に刺さります。
ヤマト砲塔風からもう一本後方へ伸びます。(黄色7)
DSC_0394.jpg

黄色(7)は後脚の付け根後ろを通り、F13の穴に入ります。
DSC_0401.jpg


右側も同様、赤色ケーブル(6)を通します。
DSC_0397.jpg

右脚付け根付近。
(6)ケーブルは脚付け根の二つ穴に後ろから入り、前から再び入るところで消えております。
左も同様に。
※ここも要検証部分なので変動あるかもしれません。
DSC_0398.jpg

後ろ脚のアッザムから伸びるケーブルは、脚付け根で消失しております。
(緑色(9)(10))
DSC_0420.jpg
DSC_0419.jpg

機関部に戻ります。
E15に3mm径の穴を開け、同径のパイプスプリングを画像のように通します。
DSC_0404.jpg

最後に、E15の下にケーブル(赤色(11))を画像のように通します。
DSC_0406.jpg

以上でシェンケルの工作は終了です!
長々とお付き合いいただきありがとうございました!
また、きっとに付属すべき説明を入れる事が出来ず、ご購入いただいた皆様には
大変ご迷惑をおかけしました。大変失礼いたしました。

製作過程での不明な点がございましたら、どうぞお気楽にご質問ください。

本日、これにて大団円!うひー!

シェンケル製作サポートその16 脚部パイピング1 

シェンケル製作サポートもいよいよ大詰め。
パイピングです。

まずは脚部から。
使用するのは細めのコード。0.8~0.9mmです。
画像の赤矢印部分から始まりますが、アーティストモデルでは
穴にそのまま突っ込んであるだけです。しかし個人的には落ち着かないので(笑)
付け根に2mm丸ノズルで基部を作っています。
DSC_0378.jpg

今回はたまたま手元にあったコトブキヤの物を使いました。
こうして先にコードに通しておくと本体に固定しやすくなります。


固定したら画像を参考にコードを取りまわしてください。
画像では既に左右固定していますが、この左右は1本のコードで構成されているので
片方だけ固定してください。
DSC_0380.jpg

上の転輪状ディテールの後ろから回してきます。
DSC_0383.jpg

画像のように下側を通って、反対側が対称になるように取りまわしてください。
DSC_0381.jpg

これは4本とも共通です。
DSC_0379.jpg

本日これまで。
(お昼休み更新なので短めですみません!)

4/9 夜 追記

4本脚の共通部分がもう一つありました。
膝?部分の頂点から出るケーブルです。ここはちょっと太めを使います。
(画像はおよそ1.6mm径)
DSC_0386.jpg

頂点から脚の中央を垂れ下がるように通り、脚付け根に入ります。
DSC_0387.jpg

次回は脚部から機関部へ繋がるコードです。

シェンケル製作サポートその15 砲塔部7 

砲塔編、今度こそ最終回です(笑)

砲塔各部に六角ボルトが付いております。
最初から付けていても良かったのですが、
表面処理するときに結局邪魔かな?と、今回は付けませんでした。
市販品で色々出ておりますし、好みの製品をご用意ください。
今回はWAVEからリニューアルされたものを使ってます。

2.0mmサイズを合計12個使います。

まず砲塔上面後方のドーム部。中央のパネルモールドの四隅に。
DSC_0425.jpg

砲塔中央、レーザーカノン寄りの長方形ハッチにも四隅に。
DSC_0427.jpg

砲塔向かって右側上面、凸状ハッチ?の上に2か所。
DSC_0424.jpg

砲塔中央向かって右側面。ここだけ採寸して位置決めしてください。
DSC_0422.jpg

寸法は画像の通り。
画像が読み取りにくくてすみません、
下の四角いディテール向かって左の平らな部分から高さ4mm、
右端から3mmを中心に一つ目のボルト、更に7mm間を開けて(中心から中心)もう一つ。
DSC_04230.jpg

そして前回のコメントでご質問を頂きました、中央ハッチ上のガイドレールですが
部品形状の変更しようが無かったので、本キットには入っておりません。
タミヤ1/35 No.065 パンサー中戦車のB12部品をご利用いただくか自作してください。
自作方法はこちら~。

材料:1mm×1mm角プラ棒、0.5mmプラ板。
1mm角棒は長さ45mmに、0.5mmプラ板は2mm×3mmの長方形を5個作ります。
DSC_0429.jpg

ハッチ周辺のペリスコープ上に0.5mmプラ板を貼ります。
※追記!
今アーティストモデルの写真見たら、取り付け位置を間違えていました!
5枚の板が反時計回りに一つずれております!(大汗

DSC_0430.jpg

1mm角棒を爪などで曲げ癖を付けて、端から接着してください。
接着位置は両端が1mm程度突き出すように。
DSC_0431.jpg

以上で砲塔の工作は終了しました!(だよね?)

次回、機関部と脚部のケーブル取り回しで大団円!(のはず!)
本日これまでぇ!

シェンケル製作サポートその14 砲塔部6 

砲塔部いよいよ最終回です。※すみません、まだ作業が残っていました(汗
極小部品。同形が4つです。


画像の赤丸位置に接着します。
DSC_0345.jpg

DSC_0344.jpg

手すりの製作。
画像の赤矢印に0.5mm径の穴を開け(ガイド穴有り)
真鍮線で手すりを製作、装着します。(×5)
DSC_0407.jpg

こちらも同様に。
DSC_0408.jpg

DSC_0409.jpg

これで砲塔部分は終了です。
次回、いよいよ脚部と機関部の配線で最終回(のはず)です!
※ハッチに付く手すり状の部品と六角ボルトの装着がまだでした。

本日これまで!
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