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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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WAVEルナポーン製作・その5(関節追加) 

MG3月号でもげんぞうさんによるルナポーン攻略法が掲載されてましたね~
げんぞうさんとは年末に会ったときに色々攻略ポイントについて話したのですが、やはり似たような場所を工作してたのがオモロかったです。
しかし関節引き出し式などハイレベルな作業までされていたのは流石ジェダイマスター(笑)
こちらもいよいよ塗装に入るか~と思ってたのですが、ふと試したい事を思いついたので作業開始~!

げんぞうさんのブログでも書かれていますが、股関節にヒネる動きができればポーズの自由度が増しますが、ボディと足ポリ部品との干渉で思うように動かないようです。
そこで、同じプラサポとボールジョイントを使って股関節自体を作ります。
ポイントは、ヒネる部分をなるべく下に持ってくること。
20070201185920.jpg


これを画像のように加工します。
D1000046.jpg

プラサポの5mmボールを使用していますが、ルナポーンの股関節には若干小さいので
黒い瞬着で肉盛りをしておきます。
ボールとポリキャップはぴったり付くように、ポリキャップの棒を切って調節します。
下側の棒は不要なのでカット。
ボールとポリキャップの接合部分も緩いので、ボール側の穴に瞬着を塗ってきつくすると良いでしょう。

D1000047.jpg

で、こんな感じ。ルナポーンのポリ部品も、新造股関節と干渉する部分を極力削っておきましょう。
ボディ側の受けも、MG誌の様にポリ部品と換えるか、ポリキャップの受けに穴を開け、棒を引き出し式にしておくと関節の自由度が増します。

D1000048.jpg

はい、これくらいヒネれるようになりました。
作業自体は簡単だし、定価でも+500円で出来るので、動かしていろんなポーズをとらせたい人にはお勧めですよ。

D1000049.jpg

では、いよいよ塗装~
いつものように黒鉄色で丸塗り。関節はマスキングゾルでカバーしています。
完全に乾くまで1日以上放置~

続きは…ま、そのうちに。

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