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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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続・マシーネン考古学道 

昨日のPKA、眺めていたらムラムラしてきたので…




ヒューズのストックをもひとつ掘り起こしてきた。
これで、グスタフの先祖帰りに挑戦~

グスタフのキット自体はディテールもプロポーションも申し分無いのですが、
個人的には、プロポーションはアーティストモデルに軍配が上がります。
あくまで好みの問題なので。
キットのディテールを活かしつつ、アーティストモデルと同じベースキットを使って
「マイ・ベスト・グスタフ」を作ってみよう~

g2.jpg


まず、キットから腕と腰部分をもぎ取ります。
ついでに腕部分の外周を薄く削り落としてます。
ポリキャップを入れて、腕と腰にプラ棒を通してジグにする。
こうすれば左右対称を出しやすい。

ヒューズのボディ、窓ガラスをはめ込みパテで馴らしておきましょう。
時間短縮のため、黒い瞬着と硬化促進スプレーで作業しました。
そして、腕部分が収まるように、慎重にノコで切り抜きます。
最初は小さく開口し、現物合わせで削っていきます。


g3.jpg


g4.jpg


で、こんな感じ。
書くのは簡単だけど、なかなか難しい。
ヒューズボディ、ひとつオシャカになったし(泣)

さて、次はツェンダップのタンクだが…

あ、東京のアジトに置いてあるんだ…
来週までおあずけ~

この記事に対するコメント

このグスタフ製作法は画期的ですね~。

オリジナルの背中のライン、たまりませんよね~。

URL | KATOOO #5YiC2hes

2006/12/06 08:18 * 編集 *

そそ、背中と頭とお腹のラインを再現したくて始めたのですが、この状態でキットと比べると、ヒューズ使う方が幅が広くなるんですよ!
ちょっと意外でした。

来週から作業再開の予定です~

URL | えでぃ #EBUSheBA

2006/12/07 23:56 * 編集 *

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