12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

シェンケル製作サポートその17 脚部パイピング2~機関部 

パイピングに入る前に、前々回で間違えて接着したハッチ周辺レールの修正画像です(笑)

この位置が正解です。慌ててつけ直したらいがんでしもた。
自作が面倒な方は、元キットをご購入いただく方がよろしいかと。
ついでに各部も入れ替えると強化とディテールアップにつながります(笑)
DSC_0434.jpg

さて本題。
前脚のパイピングは機関部へとつながっております。

まず、繋がっている機関部側から。
機体左側を奇数、右側を偶数で番号分けしました。
また分かりやすいように色分けしております。
DSC_0393.jpg
黄色ケーブル(2)(3)が脚部に繋がっています。
緑色ケーブル(1)(4)は脚部付け根に入ったところで途切れている模様。
※手持ちの資料では確認できませんでした。また詳細が分かればお知らせいたします。)

黄色ケーブルは脚の付け根後ろ側を通り、脚に沿って配線されています。
DSC_0418.jpg

DSC_0417.jpg

最終的に、脚先のアッザム風部品の穴に入るのですが…
すみません、また画像を撮るのを忘れたようです…


気を取り直して左側から~。
赤色ケーブル(5)は前脚下付け根部から伸び、後方よりのヤマト砲塔風に刺さります。
ヤマト砲塔風からもう一本後方へ伸びます。(黄色7)
DSC_0394.jpg

黄色(7)は後脚の付け根後ろを通り、F13の穴に入ります。
DSC_0401.jpg


右側も同様、赤色ケーブル(6)を通します。
DSC_0397.jpg

右脚付け根付近。
(6)ケーブルは脚付け根の二つ穴に後ろから入り、前から再び入るところで消えております。
左も同様に。
※ここも要検証部分なので変動あるかもしれません。
DSC_0398.jpg

後ろ脚のアッザムから伸びるケーブルは、脚付け根で消失しております。
(緑色(9)(10))
DSC_0420.jpg
DSC_0419.jpg

機関部に戻ります。
E15に3mm径の穴を開け、同径のパイプスプリングを画像のように通します。
DSC_0404.jpg

最後に、E15の下にケーブル(赤色(11))を画像のように通します。
DSC_0406.jpg

以上でシェンケルの工作は終了です!
長々とお付き合いいただきありがとうございました!
また、きっとに付属すべき説明を入れる事が出来ず、ご購入いただいた皆様には
大変ご迷惑をおかけしました。大変失礼いたしました。

製作過程での不明な点がございましたら、どうぞお気楽にご質問ください。

本日、これにて大団円!うひー!

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://zbv3000eddy.blog16.fc2.com/tb.php/328-8203acf3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。