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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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シェンケル製作サポートその5 脚部2 

脚部編その2。例によって4セット製作します。
今回は膝上~付け根の組立です。
7.jpg

まず付根部分ですが、4つのうち2つのシャフト部分(画像参照)を
段差部分から5mmでカットしてください。カットした方を後ろ側に使います。
8-1_20120216233755.jpg


ここも重量がかかる部分ですので、2mm程度の金属線を通す穴を開けておきます。
いっそ、3mm径で開けておいて、この後機関部とつなぐ部分とともに3mmアルミ線でつなぐという手もあります。
(これも後日アップします)
8-2.jpg

付根と腿?部分を合わせ、好みの角度にしてから接着します。
接着しなければ若干の可動ができますが、強度の面からみて完全固定を推奨します。
8-3.jpg

次に、付根上に付く円盤を接着。ダボがあるので合わせてください。
8-4.jpg

付根下側に付く円盤とカエル顔のパーツを接着します。
カエル顔バーツはよく似た物が入っているので間違えないように。
円盤の内側へこみにフィットする形をしている物を使います。
このパーツも金属線が通る穴を開けておきましょう。
8-5.jpg

腿部分と前回製作した膝下部分を合わせ、先ほどの円盤+カエル顔パーツを装着、
膝下に付いているアーム部分をカエルの目玉?に差し込みます。
8-8.jpg

ここで付根部分に金属線を通しておくと、仮組で位置決めがしやすくなります。
細アームと腿が均等になる位置を探して(平行にはなりません)各部を接着固定してください。
もしスイング可動を生かす場合は、3つ重なった円盤のうち、
中央の付根部分だけがフリーになるようにしましょう。(方法は自分で考えましょう♪)
8-6.jpg

接地部分と膝下を、金属線を通して接着固定します。
金属線はアッザム風パーツの中心より深く入るように。
9-2.jpg

これで一先ず脚が自立(単体では立たないけど)するようになりました。
次回で脚の行程は終了予定です。

ちなみにこちらにアーティストモデルの画像が多く掲載されていますので
作業の参考にしてください。
http://www.eonet.ne.jp/~eddy/Road_to_ORIGINAL/SCHENKEL

本日これまで。
お疲れさま~!



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