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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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WAVE ギガントフロー その1・検証したい事がある 

今日はグライフをお休みしてギガントフローです。


まずインストの順番は無視して(おい)プロフェッショナルステップの指示通り脚部付根を切り取ります。
ワシは画像のように、円錐形のリュータービットで裏から削り込んだ後ニッパーで切り取り、
切り口もリューターで整形しました。
表面をツライチにしないといけないのですが、面倒なのですり鉢状に削り込み。
でもその後SC10をあてがうと、すり鉢の段差が見えてしまう~(泣)
皆さんは気を付けて作業してください。

しかしこの作業、電動工具が無いと辛いですねぇ。ホンマにプロフェッショナルステップです。
WAVEのシリーズはプラが柔らかいからその分楽ですけどね。
やはりここは超音波カッターか…  欲しい~!

さて本題。
ジェリー系は有人機で、狭いとはいえコクピットが見えるから先に組み上げて塗装する必要があります。
スーパージェリーならファルケと同様にハッチを閉じて製作すれば問題ないのですが、
ギガントフローにするならコクピットの作り込みが見せ場と言えるでしょう。

でもコクピットを作り込んで塗装するまで、製作モチベーションを保つのは難しい。(え?ワシだけ?)
先に本体がある程度組めれば、完成までの勢いがつくのではないでしょうか?

という訳で「ジェリー系のコクピット後ハメは可能か?」を検証してみます。
まずボディの底部(a9、a3、a8)以外のパーツを組みます。
ボディを接着する時は、底板もあてがいながら作業しないと、後からはまらなくなる恐れがあるのでご注意!
ボディ後方のメッシュが付く部分(c22)も後から組めるので今は付けません。

D1010490.jpg
コクピット背板(c15)と(a1)の接着面がわずかに合わないのですり合わせ。

D1010491.jpg
ここも底板との隙間があるので、底板に合わせて押さえながら(a1)と(a6)を接着しました。

D1010482.jpg
今回は検証なので全部は組んでいませんが、これだけ組んではいるのであれば全部組んでも問題ないかと。

D1010483.jpg
裏返すとこんな感じ。
窓ガラスもコクピットを入れる直前で入れられそうです。
後方メッシュ内部メカ(c22)も、なんとかギリギリの隙間で入りますよ。

D1010484.jpg
まず斜めに突っ込みます。頭さえ入れば~!

D1010485.jpg
お、入った?

D1010487.jpg
入った~!意外とすんなり入りました。

D1010488.jpg
裏から。問題なし!
背板とコクピットのチリが合いませんが、見えない部分なので気にしない。

D1010489.jpg
この状態で裏からコクピットをがっちり固定すればよいのですが、補強も兼ねて脚付け根の円柱パーツ(c3,c4)を入れます。
これはプロフェッショナルステップ限定の工法です。
ビギナーステップの場合は円柱パーツの両端を切断して、その両端を付け根裏に接着しましょう。

とまあ、回りくどい作業なのでお勧めはしませんが(笑)「後ハメできる!」ということで。

結論!

…先にコクピット仕上げた方が楽ですよ…

ほなまた~!

テーマ: 模型・プラモデル - ジャンル: 趣味・実用

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