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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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WAVE A.F.S.Mk.Iその3・やっぱり太いよなぁ 

WAVE版になって一番大きく違うのがヘルメットのライン。
アーティストモデルを目指すのなら日東版のヘルメットを移植すれば早いのですが、
それをするとこのキットの(ワシにとっての)存在意義を否定する事になります。
胸のデザインも、Mk.IIよりはむしろMk.Iにぴったりのラインだと思います。

しかし、このヘルメットにこのボディ幅。
ワシのイメージするMk.Iは、もっとヘルメットとボディが一体感のあるんです。

てことは、ヘルメット以外を幅詰め?(笑)

さぁ~いってみよう!
↓ ↓ ↓
はい、やっちゃいました~。
D1000176.jpg
画像でみるとイマイチわからんなぁ…

D1000179.jpg
ボディ幅を全体で1ミリ詰めて、胸の面構成を変更。

全体で1ミリですが、作業は結構面倒。
特に背中のエンジンユニットが入る部分は、パーツ(G9)幅をそのままにしたかったので、
ボディ側の接着面を0.5ミリずつ、平ノミやヤスリで削り込みました。
20471973_1099266102.jpg
プラが柔らかいので思ったより早く加工できました。もう二度としたくないけど(笑)

20471973_3981022806.jpg
肩関節パーツは肩をめり込ませる加工もするので、全体で2ミリ程度幅詰めし、
左右に1ミリずつスペーサーを接着。
こうやって、今回は極力キットのパーツを使っているので強度も十分あります。

20080904203240.jpg
ボディ側の幅が決まったら、胸パーツ(C7)の左端で切り離し、
幅詰めしたボディに合わせながらヤスリで削ってやると上手くいきますよ~
(あ、誰もマネせんか)

D1000177.jpg
胸は増加装甲板を一旦削り落とし、増加装甲部分の面を正方形に近くなるようにパテで下方へ延長、左右の張り出し部分の上側に段をつけてます。
この辺りはアーティストモデルへのオマージュという事で。
ただ左右非対称な意匠は入れていません。

は~、すっきりした。あとは定番改造ですな。
ほなまた。

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