03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

WAVE A.F.S.Mk.II・その11 塗装開始~ 

出張から戻って、ようやくブログを書く時間が取れました。

D1000319.jpg

出張中は台風が上陸したり。
築ン十年のアジトは風が吹く度にミシミシいってスリリングでした(笑)

D1000317.jpg

そんな中で塗装作業開始。
今回、Ma.K.ペインティングセットを初めて使いました。

D1000318.jpg

いつもの通り、下塗りに黒鉄色で全体をコート。
関節はマスキングするの面倒だったのでそのままスプレーしております。
一晩置いた後、穂先が丸い平筆でジェイダイトグレーをサササ~と塗っていきます。
上の画像がその状態。

まずは横山センセ推奨、瓶から直接塗りました。
自分のいつもの塗料濃度と比べると、やや濃い印象です。
余談ですが、他人と話をする上で、「塗料の濃度が濃い、薄い」ってのはニュアンスが伝わりにくいのですが、このMa.Kカラーを基準にすると大体判りそうですね。

D1000325.jpg

で、筆を「一番筆」に持ち替えて、ジェイダイトグレーで全体を塗り込んで行きます。
筆ムラを残しつつ、やや厚めに塗り重ねました。
ヨ式塗りというより、スケビでご活躍の田中氏の塗り方(縦横斜め塗り)です。
更に、基本色にサイレントグレーやミドルストーン、アンチフラッシュホワイト等を混ぜながら陰影を描いていきます。
んで、全体の塗装完了。

ここからはお楽しみ、「ヤスリで剥げチョロ工法」です~
スポンジペーパーや粗目、細目の紙ヤスリ、コピックのカラーレスブレンダーを使って基本塗装を剥がして行きます。
装甲板が擦れそうな所、エッジ、引っ掻き傷etc…
調子に乗りすぎると、ホンマにボロボロになってしまいますから加減しましょう(笑)
ま、剥がしすぎたらまた基本塗料で塗り足せば、まるで実機でもタッチアップしたような効果が出せるかも~。

で、ある程度ヤスリでいじめて満足したら、デカールを貼り、更にデカールもいじめましょう。

っとここまで書いて実物をお見せしないのですが、これを関東展示会のWebコンペに参加させようと思いますので、完成画像はその後ってことでひとつよろしく~

D1000328.jpg

もうひとつのWebコンペネタ。
このネタ、フッキーさん所の「フィギュアコン」にも間に合わず、モデグラ誌のMa.Kコンペにも間に合わず、やっと完成するかも~?という代物です(汗)
こちらはジェイダイトグレーとサイレントグレーの迷彩にしてます。
ここからどうなるかは、お楽しみに~
Ma.K.製作中[傭兵軍]  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。