12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

WAVE A.F.S.Mk.II・その8 背中の加工 

これも避けては通れぬ道か(笑)
DSC01439.jpg

AFSの背中ラジエターがハセガワの1/72・88mm砲の弾薬ケースの
流用だというのは割と知られていると思います。
今月のMG誌の読者プレゼントにも、WAVEのAFSと抱き合わせで
プレゼントとなっているし(笑)

念のため。ご存じない方の為に比較画像~。
DSC01440.jpg

グレーの部品が弾薬ケースです。
もともと藤編カゴのような入れ物なのでしょうか?
ラジエターとされている部分はチェック模様になっております。

DSC01441.jpg

で、このようにAFSのラジエターを削り飛ばして接着すれば良い訳なのですが。

…いかにも「とって付けた」感が拭えない。
アーティストモデル風を目指すだけならそれでも良いのかもしれないけど、
個人的にはイマイチ。WAVEの成形のままの方がかっちょエエ気がする。

ちょっとアレンジしてみよう。

DSC01442.jpg

ラジエターを削り飛ばした部分に弾薬ケースを合わせアタリ線を引き、
ケースがめり込むように削る。

DSC01444.jpg

こんな感じ。
例によって、左が加工前、右が加工後。
左側面の○○○ディテールが少しめり込む事によって、エンジンと繋がっている感じが出るように思う。

DSC01445.jpg

めり込み具合はこんな感じ。

DSC01447.jpg

ついでに、左上の3つ並んだ細長いバルジは通風口と解釈、台形になるように端を斜めに削り、開口表現として溝を彫る。

…ホンマに、WAVEのままでええような加工ですな(笑)
でも満足したからエエわ。

ほなまた~
Ma.K.製作中[傭兵軍]  /  tb: --  /  cm: 2  /  △top

この記事に対するコメント

 うわ~、ここまで。すごい。勉強になります。
 ところで、えでぃ師匠は、頭頂部のボリューム(形状)とメットあご部分直前の胸パーツの厚み、は気になりませんでしたか?なんか、ニットーのほうが近い気がして・・・どうするかなぁ~。

URL | かるぼん #-

2007/07/13 15:01 * 編集 *

>かるぼんさん
師匠言われても弟子には取りまへんで~(笑)

>頭頂部のボリューム
ん~、それほど気にならなかったです。

>あご部分直前の胸パーツの厚み
ここを直すなら日東版から作る方が早いですよね。
手足は日東版の方がアーティストモデルに近いバランスだと思うし。

何度も書いていますが、アーティストモデルレプリカを目指している訳ではないので~。

URL | えでぃ #EBUSheBA

2007/07/13 22:57 * 編集 *

△top

コメントの投稿

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。