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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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WAVE A.F.S.Mk.II・その6 自己満足に拍車がかかった加工 

DSC01389.jpg

サフ吹いてみた。

…ん~、なんか物足りない。
もうちょっと、こう細身だけどメリハリのある体型っつーか、
それが薄いような…

やはりやってみるか~。

DSC01393.jpg

という訳でやってみました。
どこが違うかお分かりいただけますでしょうか?

ほ~んのわずかですが、腰が引き締まっています。
これもビリー隊長のご利益か?(んなアホな)

このWAVE版は腰回りが太い印象があったのですが、アーティストモデルでは上から下に向けて
わずかに絞られているらしいので(参照:Maschinen Krieger Web)それを再現するのと、
腰アーマーがどうも浮いている感じでスカスカしてたのが気に入らなかったのですが、
Ma.K仲間から「腰アーマーの取り付け部の厚みが原因では?」と言うてるのを聞き(げんさん、ありがと~)それも取り入れてみました。

それでは以下、解説~

DSC01398.jpg

画像で黄色く示した部分を加工しました。
腕付け根の円の半分くらいから、下へ向けて削り込みます。
下縁で0.5mmくらい。

DSC01399.jpg

画像では削り込んだボディに加工前の胸パーツを取り付けております。
これで削り具合がお解りいただけるかと。

DSC01400.jpg

次に腰アーマー取り付け部分。
ボディは前に向かって削り込んでいるので、接着面で前側1mm(1)、後側0.5mm(2)程度削ります。
(※間違ってました!左右のアーマーを平行にするため、前側0.5mm、後側1.0mmを削って調整しています)
一番前側の、一段へこんでいる部分は削りません。

DSC01402.jpg

取り付けた状態。
前側のディテールが胸パーツの接合部にめり込むようにします。

DSC01403.jpg

胸パーツ側も合わせて加工します。腰パーツがめり込むように、あたる部分を削り取ります。
これはテンジカイ仲間のken-soneさんがやっていたのをパクリ~。

DSC01404.jpg

取り付けてみると、はいこの通りスッキリ~!

DSC01394.jpg

脇の下から腰へかけて絞り込まれたラインがエエでしょう~?(完全に自己満足)
腰アーマーもわずかながら内側に入って、スカスカ感が薄れたかと。

DSC013890.jpg

はい、もう一度並べて比べてみましょう~(しつこい?)
Ma.K.製作中[傭兵軍]  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

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