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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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WAVE A.F.S.Mk.II・その4 胸部、ヘルメットの加工 

D1000168.jpg

はい、やってしまいました。
仮組で一番最初に気になった部分です。
特に胸パーツは、MK.IとIIの面構成をエエとこ取りした感じ?で
新生AFSとしては非常に巧く、かっちょエエラインだと思います、が。

私のイメージするものとは違いました~。
気になってしまった物はしゃーない。あとはやるだけよ~!とばかりに加工。
アーティストモデルのレプリカではなく、あくまで「自分の好みのライン」を目指しています。

※ここで宣言しておきますが、これは
自己満足の為の作業です!
正直な所、二つ目を作る時には同じ作業は二度としません!だってめんどくさいもん(笑)
WAVEのキットのラインで充分カッチョエエですよ。
レプリカを目指すなら日東版をベースにした方が早いし(笑)

とはいえ、やはり自分の中で一番かっちょエエのはアーティストモデルなので(爆)
言うてること無茶苦茶ですな。

D1000169O.jpg

まず胸の面構成ですが、まず胸パーツ中央、お腹のなだらかなへこみをヤスリで削って
平面の2面構成にします。(1)
裏側にはパテで裏打ちをお忘れなく。
続いて左右の張り出し部分にプラ板を接着し、やや丸みを帯びた2面構成にします。(2)
そして、その下方へ繋がるラインを、アルテコ瞬着パテで盛りつけ整形。(3)
腰にはくびれが付くように少し削り込みます。

続いてヘルメット。大きく違うようですが、ちょっとの加工で充分です。
開口部が広くなっているので、ひさし部分を0.8mm程度塞ぎます。(4)
そして額がやや狭くなるように、こめかみ?部分を削り込みます。(5)
ここも裏打ちを。

D1000169.jpg


これだけでかなり「見慣れた」姿になったと思いますがいかがでしょうか?
あとはヘルメットのあご部分を加工~とか考えてしまいますが、キットの極薄成形も魅力的なのでこのままでもエエかな~。
Ma.K.製作中[傭兵軍]  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

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