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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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通販開始時間のお知らせとSAFSプロトタイプの歴史 

通販開始時間についてお知らせいたします。
3月17日PM10:00に受付を開始いたします。
上記時刻に、当ブログで受け付け方法を告知いたします。
告知までしばらくお待ちください。

さて、ここでSAFSプロトタイプのマイ歴史を紐解いてみます。

前回のワンフェス(2007冬)でリリースしたSAFSプロトタイプ、実は5世代目なのです。
 
 初代は99年夏のワンフェスで、ボムフォル&チオネル社(以下ボムチ)として2回目の参加をした時です。

 ボムチとは、当時発足した『Ma.Kメーリングリスト』の有志により結成され、「日東のキットの販売促進とMa.Kの知名度向上」を目指して、改造パーツを中心に99年冬のワンフェスから活動を開始しました。
 98年に再販が始まったMa.K.でしたが、当時はファイアボールから始まり、AFSはまだ出ておらずファイアボールに合わせてプロトを製作しておりました。
 しかし結局思うような物ができず、ボムチ初参加の時には断念、そうこうしているうちにAFSの再販となり、改めてAFS用の改造キットとして99年夏にリリースしました。
PT-3.jpg

出戻ってから初のガレージキット製作でした。
当時は「作りやすさ」とか考える余裕もなく、とにかく作って間に合わせるので精一杯。
完成見本もワンフェス後に完成させました。(あ、これは今でも変わらんけど(笑))
ちなみにこのプロトは、第1回Ma.Kコンに参加しております。

SAFS-BODY1.jpg

で、ボディはご覧のように左右分割。
後で自分で組む段階で、「どうやってクリアパーツ固定すんの?」と悩むことに(苦笑)

で、2000年冬に、その教訓を踏まえ前後ボディ分割に変更。
更に横山センセがB.D.で描いた「三つ窓タイプ」を加え、2バージョン同時リリース。
nakami.jpg


これはモデルグラフィックス誌2002年2月号で寒冷地AFS「ポーラベアー」と共に作例として採用されました。
DSC00233.jpg


この後にハッチを分割、内装を再現した三代目をリリース。
この辺の製作時期があやふやなのですが、上記のモデグラ掲載時には既に出していた記憶があります。
 ※追記 2001年夏のワンフェス・リスタートの時でした。

画像を探しているのですが見当たらない~(泣)
 ※追記 画像発見しました♪
DSC00149.jpg


そして日東AFSのコンバージョンとしては最終バージョンの4代目。
こちらはマックロ本Vol.1に掲載されました。
内装に手を入れ、ボディオープン形態にできるパーツを入れました。
safs_pt_macro.jpg


そして今年の分で5代目。
2代目の一つ窓/三つ窓をカウントすれば6バージョンある訳です。

…我ながら、ようやるわ(笑)
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