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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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シェンケル製作サポートその12 砲塔部4 

今回は少し手間のかかる部分です。
リード線で配線をしてからパーツを接着します。

画像の位置に0.8~0.9mm径の穴を開けます。
DSC_0237.jpg

こちらは砲塔下側。同様に開口します。
DSC_0238.jpg

開けた穴に0.8~0.9mm径程度のリード線を差し込み、画像のように接着します。
画像では0.8mmのプラ棒(プラストテクト製)を使っています。
※リード線の種類によっては、接着剤が効かない製品があります。
事前に接着出来るか確かめてから作業しましょう。
p03.jpg

そのまま砲塔上面を這わせて裏側へ。
p04.jpg

裏側から下面へ。
p02.jpg

先ほど開けた穴へ挿入します。
DSC_0323.jpg

そして今回のパーツ。今回からパーツリストに合わせた表記といたします。
今回までの解説も順次番号を差し替える事をご了承ください。
b4.jpg

B16を本体に接着します。接着する向きに気をつけて下さい。
DSC_0310.jpg

DSC_0309.jpg

B4、B28、C18、E6を接着します。
DSC_0336.jpg

DSC_0334.jpg

B16に被せるようにB42を接着します。
DSC_0337.jpg

DSC_0338.jpg

続いて砲塔中心部、ハッチ等。
DSC_0208.jpg

それぞれ画像のように接着します。
DSC_0340.jpg

C15を接着したらパーティングラインを埋め、
画像の位置に0.8~0.9mm径の穴を開けます。
DSC_0307.jpg

下方にあるガイドの窪みも同様に開口。
DSC_0308.jpg

画像のようにリード線を這わせます。
p09.jpg

p10.jpg

さらに続いて砲塔向かって左寄り。
筒状のE4パーツの側面にリード線の通る溝があります。
p08.jpg

砲塔正面中央のライト?
DSC_0212.jpg

E4を接着する前に配線をします。
その後、E4をリード線に被せるようにして接着します。
p06.jpg

E31を砲塔に接着してから、配線の先を挿入します。
p05.jpg

ちょっと長くなりましたが、本日はこれまで!
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シェンケル製作サポート別冊(笑) パーツリスト 

本来と順番が逆ですが(汗 パーツリストが出来上がりましたのでアップします。

シェンケルパーツリスト SCHENKEL Parts list
(外部リンクです。PDFファイルが開きます)

パーツリストの製作は、マシーネン仲間のpurejumさんに依頼しました。
おかげ様でものすごくかっちょいいパーツリストが出来上がりました!
「ワンフェス時点で用意しておけ!」とお叱りを受けても当たり前なのですが、
私が作るよりは数万倍良いものになりました。ありがとうございました!

ちなみにpurejamさんのサイトはこちらです。
ただいま北九州地区でのマシーネン展示会開催に向けての活動をされております。
ご近所の方は是非お問い合わせください!

本日これまで!

シェンケル製作サポートその11 砲塔部3 

砲塔部更に続き。レーザーカノンから時計回りに回っております。

今日は軽めに3点。
b5.jpg

27、28を接着します。
それぞれのパーツ裏に異なる形のガイドがあるのでそれに合わせて下さい。
b5-0.jpg

b5-1.jpg

砲塔向かって右端の部分。26を突起に合わせて接着します。
b5-2.jpg

接着後、3カ所の突起部分に1mm径の穴を開け、
1mm金属線を6mm突き出させるように差し込みます。
b5-3.jpg

今日は軽すぎ?(笑
次回はリード線のパイピング作業をしながらのパーツ装着になるので濃いめに行きます。

本日これまで!

シェンケル製作サポートその10 砲塔部2 

砲塔部続き。
レーザーカノンに近い部分のディテール部品。
bb3.jpg

それぞれ画像の指示通り接着します。
各部品は金属線で補強してやると良いでしょう。
部品8は真上から見るとやや斜めに付きます。
bb01.jpg

別角度から。
部品10の先端がいきなり破損しております…(汗
ちなみにアーティストモデルもここが破損しております(笑
DSC_0313.jpg

レーザーカノン寄り後ろ側。
b8.jpg

部品14の上下を間違えないように。突起の長い方が上です。
b8-1.jpg

引き続き裏側。
数字表記が途中から変わっておりますが気にせずに(笑
b6.jpg

まず17、23、24を接着します。23、24は同形状の部品です。
DSC_0324.jpg
【3/24追記】
砲塔本体上面と17の上面はツライチになりますが、部品の収縮率の違いで
17の方が本体より0.5~1mm程度高くなってしまいます。
ここをツライチにする為に、本体側接着ガイド部分か部品17を削って調節して下さい。


23、24の上に25を接着します。
画像の赤丸部分がお互い接するのを基準に接着して下さい。
DSC_0326のコピー

画像を参考に、残りのパーツを接着します。
15、16は上下を間違えないように注意して下さい。
突起が短い方が上です。
b6-1.jpg

本日これまで!

シェンケル製作サポートその9 砲塔部1 

ご購入いただいた皆様には大変長らくお待たせをしております。
申し訳ございません。

やっと砲塔編の始まりです。

まず、砲塔本体。これが無いと始まりません(笑)
b1.jpg

まず砲塔を上下に分けるようにパーティングラインが入っているので、
段差を丁寧に処理して下さい。

それではまずレーザーカノン周辺から。
b3.jpg

まずレーザーカノン砲身①と照準器?②、取り付け基部③。
b3-1.jpg

取り付け基部と砲身は、本体完成後に差し込む事もできますが、
基部③を組み付ける際に上下を間違えないようにして下さい。
砲身①を差し込む丸穴の欠けている方が上になります。
照準器③は画像を参考に取り付けて下さい。

続いてレーザーカノン取り付け基部を差し込む部分④と外側のドーム部分⑤。
b3-2.jpg

④をドーム部分⑤の内側に接着します。ここは瞬間接着剤を使うとずれやすいので
エポキシ系の接着剤で余裕を持って作業しましょう。
砲塔本体側に砲身取り付け基部③を差し込み、ドーム部⑤を合わせます。
取り付けの際は画像丸印の部分を合わせて下さい。

ドーム部に付くラック状パーツ⑥。
b3-3.jpg

画像を参照して取り付けます。
正直な所、このパーツはT社のマチルダから流用する方が
アーティストモデル再現度が高くなります(汗

本日これまで。




シェンケル製作サポートその8 機関部5 

やっと4本足で立ち上がりました。
機関部残りのパーツの装着に入ります。

機関部前側、表面に付くパーツ。
画像上側を隔壁、下側をダルマと呼称しますw
18.jpg

まず隔壁パーツをパンサー砲塔風部分とパンテーラタイヤハウス風部分の境目に接着します。
そしてダルマを画像のように接着します。
18-1.jpg

機関部前側の裏面に付くパーツ。
19.jpg

①②を画像のように接着します。
19-2.jpg

③④を画像のように接着します。
19-1.jpg

⑤2連タンクと⑥A型アーム状パーツ。
20_20120302004530.jpg

機関部後ろ側に画像のように付きます。
20-1_20120302004530.jpg

引き続き機関部後ろ側。
21_20120302011004.jpg

⑦U字状パーツを取り付けます。
21-1_20120302010512.jpg

⑧をフレーム状パーツと椅子状パーツに接着します。
21-2_20120302010511.jpg

⑨棒状パーツを画像のように接着します。
21-3_20120302010511.jpg

21-4_20120302010511.jpg

カエル状パーツその2。
製造の都合で4つ入っていますが二つだけ使います。
22_20120302011004.jpg

画像のように、機関部後ろ側、脚部付根に接着します。
22-1_20120302011004.jpg

これで機関部そパーツを全て装着できました。
次回からいよいよ砲塔の組立です。

本日これまでっ!
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