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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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シェンケル製作サポートその7 機関部4 

いよいよ機関部と脚部の合体です。
4脚をバランスよく接地させるための重要な部分です。
仮組を入念に行ってください。

機関部前側と脚部をつなぐパイプ状パーツ。
製品複製の都合上4つ入っていますが、2つだけ使います。
16_20120226074729.jpg

画像を参考に、パーツを脚部(付根のシャフトが長い方・脚部2を参照)
に差し込み、付根の水平に気を付けながら(まだ接着しない)
反対側を機関部中央ブロックに接着固定し、その後脚部付根側も接着します。
接着後に1mm程度の金属線で補強すると良いでしょう。
16-1_20120226074729.jpg

[推奨]機関部の脚付根部分、なるべく見えない部分で金属線を入れておくと
立たせたときの安定感が向上します。
色々やり方があると思いますが、以下に一例を挙げておきます。

前側付根部分、画像のように下からフェンダーへ貫通するように1mm径で穴を開け
金属線を挿入、瞬間接着剤で固定します。
016-1.jpg

※パーツとして入っておりますが、この部分は3mm径のアルミ線等に置き換えて
脚部パーツを貫通した方が強度を確保できます。
レジンパーツをガイドにして製作する事をお勧めします。

機関部中央ブロックと砲塔の接合部。
2本突き出たパイプと脚部を接合します。
17.jpg

画像を参考に仮組をします。まだ接着はしないでください。
まず後ろ側の脚部(付根シャフトの短い方)を左右とも付根に差し込みます。
そして突き出たパイプを脚部に差し込み、接地部分のバランスを調整してから
各部を接着固定してください。
17-1.jpg

[推奨]なるべく見えない部分で金属線を入れておくと良いでしょう。
特に後ろ側は、支えになる部分が少ないのでお勧めします。
脚付け根接合部分の前側から後方の「大和っぽい機銃状のパーツ」まで貫通し、
脚部付根シャフト挿入後に金属線を差し込み接着固定してください。
016-2.jpg

※この部分も前側同様、3mm径のアルミ線等に置き換えて
脚部パーツを貫通した方が強度を確保できます。
特に後ろ側は脚部の固定部分が少ないので、置き換えを推奨します。

これで下半身?が自立するようになりました!
本日これまで。
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シェンケル製作サポートその6 脚部3 

脚部組み立て最終回。

まず付根と腿部分のシリンダー状パーツ、膝上部分。
a1.jpg

各パーツを画像を参考に取り付けます。
a1-1.jpg

膝下部分の左右細アーム、それに付随する転輪、アッザム風パーツに付く円錐形パーツ。
a2.jpg

画像や資料を参考に取り付けます。
細アーム部分と主脚柱が、収縮率の違いからか若干合わない場合があります。
(テストショットでは細アームが少し長い)
気になる場合は細アーム下側の付根で一旦切り離し、長さを調節後接着してください。
1mm程度の金属線で補強すると良いでしょう。
a1-3.jpg

これで脚部の組立は終了です。
次回はいよいよ機関部と合体!ですが、
当方が出張から帰還、次の出張準備等に入るので
しばらく更新できないかもしれません。

本日これまで!



シェンケル製作サポートその5 脚部2 

脚部編その2。例によって4セット製作します。
今回は膝上~付け根の組立です。
7.jpg

まず付根部分ですが、4つのうち2つのシャフト部分(画像参照)を
段差部分から5mmでカットしてください。カットした方を後ろ側に使います。
8-1_20120216233755.jpg


ここも重量がかかる部分ですので、2mm程度の金属線を通す穴を開けておきます。
いっそ、3mm径で開けておいて、この後機関部とつなぐ部分とともに3mmアルミ線でつなぐという手もあります。
(これも後日アップします)
8-2.jpg

付根と腿?部分を合わせ、好みの角度にしてから接着します。
接着しなければ若干の可動ができますが、強度の面からみて完全固定を推奨します。
8-3.jpg

次に、付根上に付く円盤を接着。ダボがあるので合わせてください。
8-4.jpg

付根下側に付く円盤とカエル顔のパーツを接着します。
カエル顔バーツはよく似た物が入っているので間違えないように。
円盤の内側へこみにフィットする形をしている物を使います。
このパーツも金属線が通る穴を開けておきましょう。
8-5.jpg

腿部分と前回製作した膝下部分を合わせ、先ほどの円盤+カエル顔パーツを装着、
膝下に付いているアーム部分をカエルの目玉?に差し込みます。
8-8.jpg

ここで付根部分に金属線を通しておくと、仮組で位置決めがしやすくなります。
細アームと腿が均等になる位置を探して(平行にはなりません)各部を接着固定してください。
もしスイング可動を生かす場合は、3つ重なった円盤のうち、
中央の付根部分だけがフリーになるようにしましょう。(方法は自分で考えましょう♪)
8-6.jpg

接地部分と膝下を、金属線を通して接着固定します。
金属線はアッザム風パーツの中心より深く入るように。
9-2.jpg

これで一先ず脚が自立(単体では立たないけど)するようになりました。
次回で脚の行程は終了予定です。

ちなみにこちらにアーティストモデルの画像が多く掲載されていますので
作業の参考にしてください。
http://www.eonet.ne.jp/~eddy/Road_to_ORIGINAL/SCHENKEL

本日これまで。
お疲れさま~!



シェンケル製作サポートその4 脚部1 

さていよいよ脚部編です。
ご存知の通りシェンケルは4脚歩行戦車なので、この行程は同じ作業を4回繰り返します。
ここでいい加減に作業をすると4脚がちゃんと接地しなくなります。
補強に金属線を入れる穴を開ける時には、極力中心に、垂直に気をつけてください。

それではまいりましょう~
まず脚の接地面から。
3.jpg

一番下の円盤(レンコン?)には1カ所だけダボがあります。
これと三つ又状パーツのダボ穴に合わせます。
その上に小さいドーム状円盤を乗せそれぞれ接着します。
4.jpg

接着後、2mm程度の穴を開けておきます。
9-1.jpg


続いて膝下?臑?部分。
主脚柱とアッザム風パーツ、外側から挟むアーム状パーツ。
1.jpg

※ここで事前に申し上げておきます。
機関部と砲塔の重みが全てこの脚柱にかかります。
4脚での自立を望む場合、キットパーツは使わずプラ棒や金属柱に換装する事をお勧めします。
(換装バージョンはいずれアップします)

さて作業に戻ります。
主脚柱をアッザム風パーツで挟み、その外側からアーム状パーツを挟みます。
アーム状パーツは主脚柱の上方のダボと合うようになります。
まずは全体を仮組して収まる位置を確かめてから接着してください。
2.jpg

主脚柱とアーム状パーツ上側の接合部を、1mm径の金属線で貫通させるとよいでしょう。
2-1.jpg

小転輪と棒が一体になったパーツ。
よく見ていただくと左右の区別があります。
棒の端、付け根に接着される部分がやや斜めに切られています。
完成後のイメージを描いて、長辺が下側に来るようにしてください。
5.jpg

 ※成形の都合上、この部品は歪みが出ている場合が多く見受けられます。
 歪みがある場合、熱湯またはドライヤーで温めながら修正してください。
 火傷にご注意。

主脚柱と小転輪の接合部を1mm径の金属線で貫通させます。
まだ接着はしないでください。
6-1.jpg


ここまでの作業でこの状態になります。
6.jpg

本日はこれまで。

シェンケル製作サポートその3 機関部3 

まだまだ続きます、機関部組み立て。
ロシア戦車のドラム缶風パーツとその付属パーツ。
左右の区別があります。画像上側、取り付け溝がほぼ中央にある方が左側(煙突側)、
画像下の取り付け溝が前方にある方が右側(エンジン側)。


どちらから先に接着しても良いです。画像では左側から組んでいます。
取り付け溝がややキツいかもしれませんので適時調節してください。
ドラム缶と付随パーツはいきなり接着するのではなく、画像のように納まる位置を仮組して確認してから
接着してください。ドラム缶の下側は前後転輪をつなぐフレームに乗っかります。
15-1.jpg

右側も同様に、仮組してから合わせてください。
15-2.jpg

左右対称には付きません。左側がやや前に出ています。
(画像は天地逆になっています、あしからず)
15-3.jpg

ここまでで一旦機関部は止めておきます。もっと部品は残っていますが、
おそらく脚を取り付ける際に邪魔になったり破損する恐れがあるので
残りは脚を組み立ててから。

次回はいよいよ脚の組み立てに入ります。
本日これまで~

シェンケル製作サポートその2 機関部2 

地面側から見て左側面のパーツ装着です。
まず煙突状部品。
014.jpg
そしてその上側につく小部品2点
00132.jpg

それぞれ取り付けガイドに合わせて画像のように接着してください。
接着後、裏側から穴をあけて金属線で補強を入れても良いでしょう。
0014-1.jpg

右側面のパーツ装着です。
0013.jpg

こちらも画像を参照して取り付けます。
エンジン周りの装着順序は、1:バイクエンジン風パーツ、2:S字状パイプ、3:蛇腹付きコの字パイプです。
0013-1.jpg


機関部と四肢の付け根です。
転輪風パーツ2種類(凸ダボ付き2、ダボ無し2)、フレームパーツ(左右各1)
アーティストモデルではパンサー転輪の前後をランナーでつないでいますが、
それではキットにならないのでw
13.jpg

転輪風パーツは凸ダボ付きと付いていないのと2種類(各2個)あります。
まずフレームパーツに凸ダボが無い方を画像のように接着します。
フレーム側の穴の凸部と転輪の凹部を合わせてください。
13-1.jpg

凸ダボ付きの転輪は機関部のマクラーレンインテーク風パーツの穴にはめて接着固定します。
(以後、こちらを『後ろ側』とします)
13-2.jpg

機関部の反対側(以後『前側』)の軸接合部に2mm径の穴をあけ、同径の金属線を通します。
左右を貫通させ、一本で通しましょう。
13-3.jpg

ここで脚付け根パーツを用意してください。(仮組用)
画像にはありませんが、この軸にも2mm径の穴を開けておきます。
補強のためなのでできるだけ深く、まっすぐに穴を開けてください。
14-01.jpg

フレームパーツの転輪を接着した側を前側の内側になるように配置し、
上記付け根パーツの軸を通して機関部に仮止めし、後ろ側の転輪にフレームを合わせます。
13-5.jpg

位置が決まったら「後ろ側」だけ接着します。
前側はまだ仮組状態です。
13-4.jpg

機関部小物パーツ装着に戻ります。
左側面(煙突側)パイプ状パーツ2種類。
14.jpg

曲がったt字状パイプを煙突から生えるように装着し、
その後に蛇腹付きコの字パイプを装着します。
14-1.jpg

本日ここまで。
お疲れさまでした。

シェンケル製作サポート始めます・その1 機関部1 

改めまして、先日のワンダーフェスティバル2012・冬にて
1/35シェンケルをお買い求めいただき誠にありがとうございました。

当方の計画性の無さ故に組み立て説明書が完成できないままの販売となってしまいました。
このままでは製作するのは困難かと存じますので、こちらで順を追って製作記事をアップしていきます。

第1回目は機関部から~。

普通こういう物は脚から作るもんだと相場が決まっておりますが、機関部製作行程で
脚付け根のパーツを使って仮組する部分があるので、まずは機関部から組み立てます。

機関部パーツで一番大きな部品2点(パンサー砲塔風、ケッテンクラートのエンジン風
)とパンテーラの椅子風パーツ、セルボのシャーシ風板状パーツ。
10.jpg

まず板状パーツをパンサー砲塔風パーツに接着します。
画像を参考に、板状の斜め部分がメインパーツの斜め部分と重なるように接着
10-1.jpg

そして細長い箱状パーツと椅子状パーツを接着。
10-2.jpg

永大マクラーレンのインテーク風パーツとケッテンのハンドル周り風パーツ。
11.jpg

先ほど接着した椅子状パーツを挟み込むように合わせ、お互いのフレームをハンドル周り風パーツでつなぎます。
1mm径程度の真鍮線で貫通させて固定すると良いでしょう。
11-1.jpg

突き出させた真鍮線に棒状の小部品を差し込む。
棒側に付いているダボを切り取り、1mm径のピンバイスで開口しておきます。
11-2.jpg

大和っぽい機銃状のパーツ。左右の違いがあります。
12.jpg

パンサー風とインテーク風の間に収まるようにはめます。
ダボが3カ所、切り欠き部分と合わせて。
12-1.jpg
※パンサー側の斜め部分は密着しますが、インテーク側はダボ部分が接着されていれば良いです。


画像のような向きになるようにします。
12-2_20120214014143.jpg

本日はここまで!

シェンケル進捗状況・テストショット組み立て! 

tj9jk.jpg

ほぼ組み上がったのでアップしますよー!
でかい!黒い!かっちょえええええ!(笑)

8cwob.jpg

砲塔は予定通り中空成型ですが、やはりレジン製の脚では強度が…
なので第5の脚が生えております(汗

まあ、これはゲージだと思ってプラ棒から作り起こしていただく方が丈夫で見栄えもよろしいかと…

参考までに大きさ比較。

ancku.jpg

隣のモデグラが小さく見えます!(笑)

さてもう残り1週間を切りましたが、会場では超強力な助っ人の手による完成見本を披露できる予定です。
お楽しみに~!



テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル: 趣味・実用

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