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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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ZIONEL WESTEN-bis 通販開始! 

チオネルヴェステンーヴィスの通販が始まりました!
http://zwbis.at.infoseek.co.jp/tsu-han.html

余談:このディーラー名ですが、どうしても英語読みされる方が多いので
「チオネルウェスタンヴィス」と読まれる事が多いのですが、
これはドイツ語っぽいシュトラー語(笑)ですので上記の読みが正解です。
以後、よろしく~
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WAVE A.F.S.Mk.II・その12 見せたがりなので 

DSC01597.jpg

WEBコンペの審査とは関係のない所をチラ見せ(笑)
女子ーネンも一番筆で塗り直しました、が。
筆先にピントが合わないや(泣)

やはり拡大鏡が必要か?うーむ。
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大阪Ma.K.モケイテンジカイ5・一般参加募集のお知らせ 

07titlle-s.jpg

公式サイトで告知しておりますが、今年も大阪Ma.Kモケイテンジカイでは一般参加作品を大募集中です!
今回は通常の立体部門、イラスト・CG部門に加え、「COLOSSEO】部門を設立しております。
マシーネンを知っている人も知らない人も、思い思いの機体を作って遊びましょう!

テンジカイ  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

WAVE A.F.S.Mk.II・その11 塗装開始~ 

出張から戻って、ようやくブログを書く時間が取れました。

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出張中は台風が上陸したり。
築ン十年のアジトは風が吹く度にミシミシいってスリリングでした(笑)

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そんな中で塗装作業開始。
今回、Ma.K.ペインティングセットを初めて使いました。

D1000318.jpg

いつもの通り、下塗りに黒鉄色で全体をコート。
関節はマスキングするの面倒だったのでそのままスプレーしております。
一晩置いた後、穂先が丸い平筆でジェイダイトグレーをサササ~と塗っていきます。
上の画像がその状態。

まずは横山センセ推奨、瓶から直接塗りました。
自分のいつもの塗料濃度と比べると、やや濃い印象です。
余談ですが、他人と話をする上で、「塗料の濃度が濃い、薄い」ってのはニュアンスが伝わりにくいのですが、このMa.Kカラーを基準にすると大体判りそうですね。

D1000325.jpg

で、筆を「一番筆」に持ち替えて、ジェイダイトグレーで全体を塗り込んで行きます。
筆ムラを残しつつ、やや厚めに塗り重ねました。
ヨ式塗りというより、スケビでご活躍の田中氏の塗り方(縦横斜め塗り)です。
更に、基本色にサイレントグレーやミドルストーン、アンチフラッシュホワイト等を混ぜながら陰影を描いていきます。
んで、全体の塗装完了。

ここからはお楽しみ、「ヤスリで剥げチョロ工法」です~
スポンジペーパーや粗目、細目の紙ヤスリ、コピックのカラーレスブレンダーを使って基本塗装を剥がして行きます。
装甲板が擦れそうな所、エッジ、引っ掻き傷etc…
調子に乗りすぎると、ホンマにボロボロになってしまいますから加減しましょう(笑)
ま、剥がしすぎたらまた基本塗料で塗り足せば、まるで実機でもタッチアップしたような効果が出せるかも~。

で、ある程度ヤスリでいじめて満足したら、デカールを貼り、更にデカールもいじめましょう。

っとここまで書いて実物をお見せしないのですが、これを関東展示会のWebコンペに参加させようと思いますので、完成画像はその後ってことでひとつよろしく~

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もうひとつのWebコンペネタ。
このネタ、フッキーさん所の「フィギュアコン」にも間に合わず、モデグラ誌のMa.Kコンペにも間に合わず、やっと完成するかも~?という代物です(汗)
こちらはジェイダイトグレーとサイレントグレーの迷彩にしてます。
ここからどうなるかは、お楽しみに~
Ma.K.製作中[傭兵軍]  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

MODELKASTEN アーケロン・その1 

東京出張「有機溶剤使用可」週間に備えて(笑)一気に組んでおります。
とりあえず自立~。
DSC01572.jpg

キット内容~
○インジェクションパーツ
・WAVE AFS Mk.IIのランナー(クリアパーツ以外)

○レジンパーツ
・ボディ
・シーカー
・アンテナ基部
・腕付け根(ボールジョイント)
・レーザーコード基部
・レーザーバレル
・脚スプリングパイプ基部
・足先
・足付け根(ボールジョイント)

○デカール2種(Mk.II用、アーケロン用)
○説明書

A8/R8と同様、箱裏に塗装図がありますが、塗装カードは入っておりません。
組んでみると、Mk.II用のランナーは全く使いません。
折角考えられたパーツ構成なんだから、この分無くして塗装カード付ければエエのに~。

DSC01573.jpg

私のはワンフェス先行販売で入手しました。
レーザーコード基部やシーカー等のパーツの合いは非常に良く、接着しなくてもピタッとはまります。
しかしボディ自体のパーティングラインのずれが酷く、パテ埋め修正が必要でした。
(個体差かもしれません)

DSC01575.jpg

背中~。
ラジエターは88mm砲の砲弾ケースになってます。こういう拘りはうれしいね~。
ラジエター周辺の筋彫りがちょっとよれていたので、パテ埋めして彫り直しました。
これは成形上の問題でしょうね。かつて製作した「幅詰め様(AFS幅詰めボディキット)」の成形でも同じような現象がありました。

DSC01576.jpg

改造箇所~。
腰装甲は可動軸を切り取って接着する仕様でしたが、レジン部分を削ってB2、B3パーツを加工したものを接着。下の隙間を開けておけば、装甲を後ハメできます。これはAFSでも応用できます。
前後装甲も動くように加工しようっと。

DSC01578.jpg

腰は例によって新ミクロマンから流用。
詳細はその2 腰関節の加工 をご参照ください。

DSC01580.jpg

前回は木工パテでポリキャップを埋め込みましたが、今回はWAVEのBJ-05プラサポを接着するだけにしました。
いや、ちょうどエポパテ切らしてただけですが(笑)この方が簡単でした。


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WAVE A.F.S.Mk.II・その10 塗装直前~ 

やっと塗装前状態まで来ました。確認の意味も含めて仮組~
DSC01584.jpg

○今回加工した部分
・ヘルメット側面の増加装甲?に溶接表現を追加
 溶接表現はマシーネンとしての「記号」ですので入れましたが、ヘルメットだけでええかな~。
 
・ノーズガードを日東AFSから流用
 これがまたぴったりハマるんだ。

・胸パーツ上部を若干えぐる
 日東のキットにはあったラインです。そのままでも良いかと思いましたがボディ上面がまっ平らでつまらないので入れました。
言わなければわからない程度のえぐりです。

・指の関節を彫り込んで強調
 デザインナイフでコリコリと。プラが柔らかいので楽ちん~。

DSC01583.jpg

それとひとつ、お詫びと訂正があります~
レーザーアームのディテールが90°ずれている(その3参照)と書きましたが、最近の研究(笑)によると、実際はキットのままで正しいという事が判明しました。
ワシのブログを参照して同様の加工をされた皆さん、ごめんなさいm(_ _)m
レーザーバレルが白いのは、パーツを無くしたのでルナポーンのあまり部品です。

DSC01585.jpg

今回は背中の増槽タンクは非装着とするので、取り付け穴にWAVEのOパーツを入れて蓋のようにしました。
あとはエキゾースト?の縁を薄く、穴を深く。

DSC01586.jpg

背中パーツとボディ上部の接合面に段差があるので、接着後瞬着パテで均します。
センセのハッチオープンに習って、背中パーツから肩装甲板付け根まで筋彫りを追加。

さあ、やっと塗装だ~!

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