2006.06.30 Fri
written by 村生えでぃ
並行して、こんなんも作ってます。
![]() ご存知アーケロン。 これは関西チオネル社の頃に参加していたギラッパさんが原型制作したもので、ハッチオープン、中の人付きという構成でした。 これはそのキットをベースに、幅詰め仕様で製作しております。 折角のハッチオープンでしたが、今回は固定。 ![]() 足は太腿と脛を0.5mm幅増し。定番のポーズ固定。 作業を早く進めようとしてアルテコの瞬着パテ使ったら、液が古くなっていて硬化が遅いわ、気泡だらけになるわで余計手間がかかってます(泣) |
2006.06.28 Wed
written by 村生えでぃ
荷物を背負ってみました。
![]() ![]() ![]() ![]() 一見、前回からものすごく進んだように見えますが、実は背中の荷物は2年ほど前から出来ておりまして、それをバランス合わせで仮組みしただけ〜。 あと、やはり足の長さが気になったので、脛を少し詰めました。 詰めた分、太く見えるようになったのでもう少し削るかな〜。 どうですかね? |
2006.06.15 Thu
written by 村生えでぃ
![]() 昨日、別件でネット検索していて見つけた奇天烈車。 色々検索したけど解らなかったのですが、よそで情報求めたところ教えていただけました。 >Monaco-TrossiのModello da Competizione (1935)だそうです。 そこで色々調べた所、この車は1935年のイタリアグランプリに1回出場したきりで、今で言う「超セレブ」なグランプリドライバーのCarlo Felice Trossiさんがどこぞの車屋と一緒に作ったそうで。 んで、プライベーターとしてイタリアグランプリに出たけど成績は残せなかったようで、Carlo Felice Trossiさんはもう乗らなかったらしい。 エンジンは2ストローク星型16気筒(8気筒×2列)、FF駆動、3982cc 250CV/6000rpm、最高時速は200km/h。 さて、ここで賢明な読者様なら、「なんで星型エンジンが偶数気筒やねん!」とお思いでしょう。 なぜ偶数ではいかんのか?ははここを見て下さい んで、2ストロークエンジンの場合は大丈夫なようです。 (詳しく説明しろ!とか言わないでね〜) いや、史実とか構造はどうでもよくて、とにかくかっちょ良いですよこれは! 実車見たい〜!イタリアの自動車博物館にあるようですが… 後ろからの写真も欲しいなぁ〜。 どっかからキット出てないのかな? ![]() |
2006.06.06 Tue
written by 村生えでぃ
毎度お世話になっている、札幌のHOBBY SPACE JUNさんのサイトで開催中の「Ma.K.10本勝負NEO」。
2ヶ月置きにお題を決めて勝負(って勝ち負けは決めないんですけど)していくという、なかなか楽しげな企画です。 ワシも昨年の1/20AFSの回で飛び入りさせていただきました。 で、2本目のお題に私が原型製作した1/35AFSを使っていただいております。 どれも個性的な作品でオモロイですよ〜 特に蓮葉さんの作品はインパクトあります! これを見て「ワシも欲しい〜」と思った方! 若干数、在庫あります〜 メールいただければ通販できますよ〜 夏のワンフェスは仕事の都合で出れないのですが、リクエストがあれば再販も検討いたします。 |
|
| HOME |
|













