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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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迎春ラプター・掲載 




今月発売のモデルグラフィックス誌に迎春ラプターが掲載されました~

これは先月のワンフェス打ち上げで横山先生に見ていただいたところ、「これモデグラに掲載するとエエよ。おーい番頭君!これ来月載せといて。」となり、その場で納品と相成りました。(笑)

私もどのように載るのか知らなかったのですが、こんなにアップで掲載されるとアラが見えてはずかしぃ~!
今回は仕掛人(?)simさんによる解説のみで製作記事はありませんので、ここでリンクしておきます。まあ、大して参考になるようなことはしておりませんが…

皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。


作り初め

げんこつ

基本塗装とデカール貼り

迎春ラプター・完成
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1/35 A.F.S.製作ガイド 6 [LUNAPAWN 完成編]  

LUNAPAWNも完成~、と言いたいところですがパイピング類を塗装して無いし、ベースもできてません。
しばらくバタバタしそうなので暫定アップということでひとつ。



塗装は下地に白サフ吹いてからラッカーのグランプリホワイトを基調に黄色っぽくしたりグレーに振ったものを、フィギュア塗装のように陰影を強調するように塗り重ねます。
仕上げにハンブロールのブラウン系でスミ入れ。
デカールは初代1/35AFS販売の時に、simさんにお願いして作ってもらったものです。
ちょっと黒文字が黒すぎたので、上からハンブロールの白でひと塗り。
MDプリンター製なので印刷が溶けやすく塗料の濃度に要注意です。
「E」の文字は、アンミリモデル(だっけ?)の1/72スコードロン・レターから。

35luna_2.jpg

1/20と同じだけコーションマーク入れてしまうと煩くなるので、若干減らしてます。もう少し減らした方がよかったかな。
画像では白っぽいけど、影の部分はかなり色を乗せてあります。
中の人もがんばって塗りましたが、殆ど見えません(泣)陰影付けるだけで良かったんや…

で、その中の人。
pilot_color.jpg

…画像で見ると変やなぁ。見えなくて正解?(笑)流し目してるのはMk.IIに乗ってる人です。

背中から~
35luna_3.jpg

背中のタンクが付くだけで、ボリューム感が全く変わりますねぇ。
AFSは細身というイメージですが、これはこれでゴロンとした感じが良いです。(自我自賛)

そうそう、製作しててこのキットの問題点を発見。
素組みした時の立ち姿が、後ろにのけぞったように見えます。
気になる方は、ベースに地面を作って固定する場合はやや前のめりに、そのままにするなら足首を切断して角度を調節してください。
それと、各アーマーは注型の都合上厚めになっておりますので薄々攻撃してやってください。

35luna_4.jpg

さあ、ようやく一息つけました。次は何作ろうかな~

1/35 A.F.S.製作ガイド 5 [Mk.II 完成編] 



というわけで出来ました。
まずはMk.IIからご覧下さい。
今回の塗装は、過去にワンフェス限定販売されたベアブリック&マッキューブセットのカラーリング。リアルスケールでこの塗装にしているの見たこと無かったので。
RLM02グレーをベースに彩度を上げながら筆塗りを重ねました。
塗料の濃度はかなり薄め。フィルタリングよりちょっと濃いかな~位で何度も重ねていくと、乾くのも早いし色に深みが出てよいですよ。

左前方から~
afs_finish2.jpg


黒いコーションマークはB2の鉛筆で手書き、レーザーの三角マークもハンブロールで筆描きです。どうせ実物の大きさ(1/35)では読めない大きさなので雰囲気が伝わればよいかと。

後ろ~
afs_finish3.jpg


背中のパーソナルマークはマッキューブには無いけど勝手に考えて描きました。もうちっと巧く描きたかったけど、筆塗りの限界です。
実際は5mm四方もないし>熊マーク

ベースは5cm角の材木に木工エポパテで地面を作り、ドリップコーヒーの出涸らしを水溶きボンドで接着、塗装してあります。
ちょっと足が埋まりすぎたかな?

ルナポーンも近日中に公開します~

1/35 A.F.S.製作ガイド 4 [ルナポーン・ヒートプレス編] 

今日はルナポーンのヘルメットバイザーです。
Mk.IIに付ける場合もほぼ同じ行程ですのでご参照下さい。



まず、キットに付属のヒートプレス原型の後ろ側に1mm径の穴を開け、同径の真鍮線を差し画像のように固定します。
※余談ですが、画像の棒は1mm真鍮線を5mmプラ棒に差した物で、フィギュアや小物を塗装する時に便利です。暇な時に何本か作っておきましょう~

enbi_2.jpg

今回はブラックスモークの塩ビ板(0.5mm厚)を使いました。
ロウソクの火で炙って、柔らかくなった所をすかさずプレス!
しかし、あまり強く炙りすぎると塩ビが柔らかくなり過ぎ、プレスした時にペラペラになったりします。強く押さえつけすぎてもまた同様。
慣れるまでは何度か練習のつもりでやってみて下さい。
かくいう私も3回失敗してます(笑)
それと、火傷しないように注意して下さい。火事にもね。

enbi_3.jpg

うまくヒートプレスできたら、原型に貼り付いた状態で切り出していきます。
ここでの切り方は二通りありますので好みで選んで下さい。
1:原型の大きさ通りに切り出す
 原型と同じ大きさに切れば、ヘルメットに加工の必要はありません。が、隙間無く付けるには相当の微調整が必要になります。

2:原型より一回り大きく切り出す
 バイザー上下を、塩ビの厚み分残して切り出します。ヘルメット側もバイザー原型をガイドにしてあご部分を丸く削り、ヘルメット内側からバイザーを取付けます。
バイザーとヘルメット側の丸みさえ合わせれば、さほど調整の必要はありません。

…と、文章で書くと簡単ですが、実際にやるとかなり大変です。(経験済み)
物が小さいので切り出しに苦労するわ(1個失敗)、塩ビのたわみ(弾力)で「ピンッ」とどっかへ飛んでいくわ(1個紛失)、かなりの根気と繊細さを要求されます。
その分、上手く行った時の感激はひとしおですけどね。

せっかちな方、めんどくさがりな方は、ヒートプレス原型をヘルメットに接着して塗装する事をお勧めします~

luna_face.jpg

できあがり。上記[2]の方法で入れました。接着は2液混合のエポキシ接着剤です。

そろそろ完成が見えて来たかな~?

1/35 A.F.S.製作ガイド 3 [続・パイピング編] 

腕と足の細いパイピングです。
0.5mm径の穴になるので、塗装前に開口すると穴が埋まる恐れもあります。
私は基本塗装完了後に開けてます。



使うのはモデラーズ製「プラグコード0.45mm」。
似た商品では、スタジオ27からも出ているようです。
他に、極細の糸ハンダを使う手もあります。

piping.jpg

画像や日東のキットを参考に、0.5mm径の穴を開け、適度な長さにコードを切って差し込みます。
アバウトな説明で申し訳ないですが、長さ等も画像をご参照下さい~

1/35 A.F.S.製作ガイド 2 [パイピング編] 

キットを組むこと自体はさして難しい所はありません。
そこで、ディテールアップポイントを紹介して行きます~。
今回はパイピング編。小さいスケールだからこそ、パイピングをきっちりしてやると精密感が増すのでお勧めです。

まずは腰部分。
DSC00258.jpg

日東のAFSと同様に、腰アーマー取付け基部下側に1mm径の穴を左右2カ所ずつ開けます。
piping_2.jpg

足とボディをつなぐ「フンドシ」パーツの前方両角を削ります。
DSC00264.jpg

足パーツの太腿外側前方に1mm径の穴を開けます。
膝の側面にあるパイプスプリング接合部も同様に開口。

afs_pipe.jpg

画像を参考に、1mm径パイプスプリングをつなぎます。
(画像はアルミ線を使ってます。)
太腿と繋がるパイプは、フンドシパーツとボディを接着する時に取付けましょう。
膝横に繋がるスプリングは塗装後付ける方が楽かな?その際には腰装甲板は最後に接着すると良いでしょう。

豆知識:
市販のパイプスプリング、1mm径ではWAVEとコトブキヤが入手しやすいです。
コトブキヤのは最初から黒いのですが、WAVEは銀色で、バネの弾力も固め。
私はたまたま、手元にあったのがWAVE製品でしたので、スプリングをガスコンロで炙り、焼き鈍して使いました。こうすれば柔らかくなるし、色も黒くなり一石二鳥~
pipe.jpg

焼き鈍す時に芯を入れてやらないと、炙ってる途中でスプリングが「へなっ」と曲がるので、中に0.6mm程度のピアノ線を入れてからやると上手く行きます。

1/35 A.F.S.製作ガイド 1 

ワンフェス終了から早3週間になろうとしております。
今回の私の新製品、1/35A.F.S.の製作ガイドを兼ねて作業を進めたいと思います。
一部、キットに付属のインストと重複しますがキットをお持ちの方もそうでない方も、おつきあいの程よろしくお願いします。


早速開封。小部品は一枚のランナーにまとまっております。
このキットでA.F.S.Mk.IIかLUNAPAWN(月面AFS)のどちらかを選んで製作でき、かつ工兵仕様として両手マニピュレーター(あれ?マニュピレーター?どっち??)を選ぶ事が出来ます。
工兵仕様のかっちょエエ作例は
こちらで見れます♪
kao_hikaku.jpg

フィギュアヘッドが一つ付いているので、中の人を入れて作るも良し、他の1/35フィギュアヘッドを転用しても良し。
しかし、「フィギュア塗る自信な~い」と言う方には、バイザーのヒートプレス用原型をそのままフェイスガードに接着し塗装するとお手軽に作れます。
ルナポーンならバイザーにメタルックの金色を貼れば、宇宙服テイスト更にアップ!

afs_met.jpg

フィギュアを入れる方は、部品強度の問題によりヘルメットの開口部が狭くなっております。
画像のように黒い部分を削り取って下さい。
削った部分に酸素マスクのようなディテールを追加すると更に良いでしょう。

続く~

プレイバック80's その3 

ダーナオシーの続き。
「指がキモカッコイイ」と好評ですが、実は既製品です。
dana_tsume.jpg

ナウシカの王蟲の足。
もともと、目玉のクリアパーツをマシーネン用に使うため買ったものですが、初めて他の使い道がありました~。
3種類の中から丁度良い大きさのを選びました。

んで、一気に塗装前状態。
dana_mae.jpg

ボディ全体をリュ-ターでデコボコにして、木工エポパテとプラの境目がなじむように溶きパテ塗ってます。

背中から。
dana_b.jpg

羽はキットのパーツを薄く削り、流し込み接着剤で溶かしながら皺を付けてます。

オーラコンバーターの中味。
dana_oracon.jpg

木工パテでひだ状にディテールを付けて、硬化後リューターで溝を入れてます。

顔アップ。
dana_kao.jpg

顔は目の周りを削ってディテールを入れ直しました。

後は塗装で終わりですが、ここから完成までの画像はないので続きは作品が戻ってから~。

さて、次は何を…
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プレイバック80's その2 

旧ダンバインシリーズは、総じてボディが太くかっちょ悪い。
そこでまずボディのシェイプアップから~
dana_2.jpg

腹部(コクピット)と腰部を一度切り離し、腹部脇を削りこんでから腹筋ぽく木工パテを盛り付け。
なで肩にしたかったので肩と首周りにもパテ盛り。
dana_1.jpg

腕をだら~んと長くしたかったので、二の腕を切ってアルミ線で延長。
顔は目を彫り込んだだけです。あとで木工パテでディテール入れます。
足はほぼキットのまま。なんだか、ダサかっこよくなってきたぞ~。

まだ続く~
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プレイバック80's 

札幌のHOBBY SPACE JUNさんで、「オーラバトラーまつり」が開催されております。

私も参加させていただきました。出戻り以来、初の「非横山系アイテム」です!
毎回、ここの「まつり」は参加者のレベルがハンパじゃない!見ごたえありますよ~

で、完成画像はそちらで見ていただくとして、こちらでは思い出し日記として製作過程をアップしていきます。
実はみんなに内緒で作って驚かそうとしていたので、今まで書いてませんでした(笑)

思い起こせば、あれは年明け早々、ダンバイン製品の再販で世間が盛り上がって(?)いた頃。
昼休みにふらりと入った中古模型屋で目に入った「ダーナ・オシー」。
今回の再販ではなく初期のバーコード無し箱。売値200円(笑)
dana_hako.jpg

「200円なら、失敗しても気にならんか~」とか思って購入。
職場で中身を見て悶絶。
dana_inst.jpg

えええ~っ、ダーナオシーってこんなんだっけ?
つーか、箱絵と全然違うし!
設定画は?と見てみると、本来設定画が載っている所に何故かビルバインの絵が。
恐らくビルバイン発売時に再販されたバージョンのようです…
ネット検索しても設定画は見つからず、模型画像を公開している人も殆ど無し。

ダンバインのストーリーすら殆ど覚えてないしな…
今更設定本買うのもなぁ~。

よし、わかった。ならば勝手にやらせてもらおう。(←偉そう)

続く~
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