1/20 グラジエーター初期型(Q4-Store製)
 2008.03.13 Thu
written by 村生えでぃ
ワンフェス2008[冬]にて、Q4-Storeのブースで飾らせていただきました。
今日はもう眠いので、とりあえず画像だけ掲載〜。
詳細は後日。



3/15 追記

という訳でグラジエーターです。
このキットは各方面で絶賛されている通り、アーティストモデルをばっちり再現した上、
とても組みやすいパーツ構成になっており、その気になれば半日もかからずに形になってしまいます。
例えばエンジンルーム。
D1000314.jpg

細かいパイプがあったりして精密感が出ているのですが
D1000313.jpg

わずか4パーツで構成されています。
こんな感じで、精密感を出しつつ巧みなパーツ分割で組みやすく、
ガレージキット入門には最適ではないでしょうか。
ぱぱっと組んでじっくり塗装に凝る、というのも良いですねぇ。
サクサク組んだので途中経過撮ってませんでしたよ。

実際、あまりいじる所がないのは個人的に物足りなかったので
無理矢理改造してみました(笑)
というか、わしの場合出張やテンジカイで運搬する事が多いので
箱のサイズを縮小するために脚基部にポリキャップを仕込み、
可動させることで折り畳めるようにしました。
それに伴い、アンダーガード?を真鍮板で新造、固定ステーをハンダ付けしました。
D1000431.jpg


それでは、完成画像をもう一度ご覧ください〜
↓  ↓  ↓  

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00:09:57 | Ma.K.完成[傭兵軍] | comments(0) | trackbacks(0)
1/35 A.F.S.Mk.II (Zionel Westen-bis製)
 2008.03.06 Thu
written by 村生えでぃ



ワンフェス2008[冬]において、Zionel Westen-bisで販売していた1/35 A.F.S.Mk.IIの完成見本です。
塗装はラプターの塗装カードにあった「第1戦車師団・第8戦車連隊・第6偵察中隊」に準拠。
WAVEのサイトにあるMk.IIの彩色見本のマネです。

キットは素立ちポーズですが、足のと左腕の角度をいじって歩行ポーズにしました。
関節で切って角度を変えただけなので、エポパテ等は使っておりません。

塗装は下地にマホガニーをスプレー、ガイアカラーのMa.K.カラーのモンキーローズで基本色を塗り、
白帯などは同アンチフラッシュホワイト。
基本塗装が終わったらスポンジやすりやコピックのカラーレスブレンダーでエッジをこすって下地を出します。削りすぎたところやタッチを変えたいところは、同サイレントグレーで塗ってあります。
機体ナンバー、「閑」マークも手描き。下地以外は一番筆一本だけで塗りました。
ホンマにこの筆は気持ち良いです。
塗装の含み具合と穂先のコシが個人的にドンピシャって感じ。
「閑」マークは目と技術の限界を超えたので(笑)この程度です。

最後にパステル粉やコピックで汚しを入れて完成。

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22:11:13 | Ma.K.完成[傭兵軍] | comments(2) | trackbacks(0)
S.A.F.S.PROTOTYPE
 2007.08.23 Thu
written by 村生えでぃ
DSC01524.jpg

完成直後にHOBBY SPACE JUNのMa.Kコン7に参加したので完成画像がありませんでした。
ワンフェス終わって、やっとこ激写!
塗装はいつものように黒鉄色を下地に塗り、その上からRLM75+1とRLM02を筆塗りです。

DSC01527.jpg

07年冬のワンフェスに出した物で、この夏に再販しました。
以前にも書いたけど、プロトタイプとはもう8年越しの付き合いなので愛着あります。
横山センセの許可を得ずに、勝手にバージョンアップしてるので、ほぼマイオリジナルです。
今度編集部に持ち込んでみよう(笑)

DSC01526.jpg

WAVE用改造キットにしてから、従来と背中のデザインが異なります。
よりポーラベアー寄りになったというか、増加装甲でラジエターまで覆うようにしてます。

DSC01525.jpg

日東AFSとバランスが全然違うので、今まで出していたプロトではバランスが合わず、結局全部作り直したっけ。

DSC01530.jpg

原型〆切り直前まで悩んだあげく、結論を出せずに保留した部分。
レーザーのエネルギー供給パイプ?の腕側の取付け部分です。
SAFSみたいに二の腕に丸パーツを付けても良かったのですが、工業製品としては腕の付け根に入る方が合理的かと思ってそのように処理しました。
いかがでしょう?

さ〜、そろそろMk.IIも完成させないとあかんし、関東展示会Webコンペや大阪テンジカイ用の物も作らないとね!
23:11:10 | Ma.K.完成[傭兵軍] | comments(3)
WAVE AFSSA E3C/E3CB LUNAPAWN 完成
 2007.05.20 Sun
written by 村生えでぃ
久しぶりに完成品です〜
lunapawn-finish1.jpg

前回の黒鉄色丸塗りから早3ヶ月。
恒例の東京出張でようやく塗装三昧してきました。

手元にグランプリホワイトが無かったので、ガイアノーツの白+イエローで
適当なクリーム色を作り、MaMo本を参考に筆塗りしました。
しかし、流石に黒鉄色からなので、塗り重ねてもなかなか白くならず。
途中で棚の裏に落ちていたグランプリホワイトのスプレーを発見したので(笑)
全体に軽く一吹き。そこから色調を変えながらまた何度か筆を重ねた所、かなり良い感じに白くなりました。

胸の下や影になる部分はグレーを混ぜて暗くしております。
乾燥後にエッジや擦れそうな部分を荒めの紙ヤスリやナイフで削ってチッピング表現をします。
ここで黒鉄色に塗った真価を発揮します!
ま、本来は地上用と違ってカーボン装甲という設定だったと思いますが、
ブラックカーボンなら下地が黒くても良かろう!っと勝手に解釈。

デカール貼付け後には、お楽しみのウェザリングタ〜イム!
今回はコピックとタミヤウェザリングマスターを使っております。

lunapawn-finish0.jpg

コーションマークはインストの指定通りに貼りましたが、
実はヘルメットの部分だけ、チッピング作業中に塗装を削り過ぎ、
更にデカールまで剥がしてしまったので残ったデカールで貼り直し。
よってここだけ指定と違います。(機体番号も余ってなかったので無し…)

lunapawn-finish2.jpg

番号の"5"は、今年5周年の大阪MA.K.モケイテンジカイに引っ掛けました。

lunapawn-finish3.jpg


今回のご注目いただきたい技!クリアバイザーのハーフミラー塗装〜!
この技は、古くからのマシーネン友達、にくちゃさんから伝授していただきました。
lunapawn-finish4.jpg

画像では分かりにくいのですが、かすかにパイロットが透けて見えるでしょ?

●ご用意いただくもの
GSIクレオス Mr.メタルカラー クロームシルバー
綿棒数本

●やり方
綿棒でクロームシルバーの瓶の縁にこびり付いてる塗料をぬぐい取ります。
それをクリアパーツに塗り広げつつ、全体にひと膜乗せたらそのまま綿棒でガシガシ擦ります。(にくちゃ氏曰わく「親の敵か食べ物の恨みかってくらい」)
やがて光沢がでて来ますので、気が済んだところで出来上がり!
失敗してもシンナーでさっとひと拭きすればやり直せますから気楽にやってみてください!
難点は、磨いた後すぐに手を洗わないと、触るものみな銀粉まみれになります(笑)
いや〜、良い技を教えてもらったよ!あんがとね〜

●余談
完成したルナポンを息子達に見せた所、
次男が「胸の所が目、鼻、口みたいでかわいい」と。
lunapawn-finish5.jpg

い、言われてみればそうかも(笑)

●制作過程
WAVEルナポーン製作開始
WAVEルナポーン製作・その2
WAVEルナポーン製作・その3
WAVEルナポーン製作・その4
WAVEルナポーン製作・その5(関節追加)
01:10:15 | Ma.K.完成[傭兵軍] | comments(5)
大阪Ma.K.モケイテンジカイ・webコンペ作品公開中〜
 2006.10.08 Sun
written by 村生えでぃ
もう公開してから時間が経ってますが(笑)
テンジカイwebコンペ参加作品の公開をしております。

大阪Ma.K.モケイテンジカイwebコンペ作品

私もA.F.S.コンペで参加しておりますよ〜
eddy_afs01.jpg

ここで制作過程を公開していた「フルアクションA.F.S.」がついに、というかやっと完成!
ひとまず、WAVE版が出る前に完成したので良しとしよ〜う!

eddy_afs04.jpg

ほらほら、結構動くでしょ!
ナッツロッカー目指して「ウラァァァ!」ってダッシュするポーズもできます!
関節にはミクロマンを仕込んであるので、がちゃがちゃ遊んでも破損の心配が少ないですよ。(細かい部品はポロポロ取れますが…)

ホンマはWAVE版が出ても、速攻で固定ポーズにするつもりでしたが、
これだけ動くと愉しい!可動重視モデル、期待してます!
22:52:03 | Ma.K.完成[傭兵軍] | comments(0) | trackbacks(0)
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