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えでぃの”マシクリしまくり?”

マシーネン・クリーガーを中心に模型の話とか日常のくだらない事をだらだらと書き綴るページです。

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ルナダイバー (ほぼ)完成! 

どうにか展示できるレベルになったので出撃します!
出張先から大阪のスタッフに郵送する都合で本日ダイブ!



第191装甲猟兵連隊・第7中隊「7'UP-JORDAN」所属 33番機
A.D.チェザリス少尉

E・ジョーダン少佐が率いる第191装甲猟兵連隊は戦闘兵器には似つかわしくない派手な塗装を施された機体が多い。その目立つ外観は敵の標的になりやすいのだが、所属パイロットは精鋭揃いで戦闘損耗率はほかの連隊と比較しても少なく、戦果も華々しい。当然その活躍は軍広報部や報道メディアの取材対象とされる事が多くなり、そこに目を付けた一部企業がジョーダン少佐に機体への広告ロゴ掲載を持ちかけ、その機体は更に派手なものとなっていった。
A.D.チェザリス少尉は元々別の連隊に所属していた頃は「壊し屋」と呼ばれ、乗機を派手に破損させて帰還する事が多かった。しかし度胸のある操縦を見込まれて191連隊に転属。連隊との馬が合ったのか、転属後は機体を破損する事も減り、着実に戦績をあげている。

…てな感じ。
今回は何となく派手な塗装にしてみたくなり、色々考えた末、自分が一番はまっていた90年頃のF1の塗装を取り入れました。で、どのチームにするか悩んでいました。
単色だとつまらないので派手なベネトンか7UPジョーダン、ウィリアムズあたりで検討していました。
ネットで色々と検索していたところ、チーム・ジョーダンの「エディ・ジョーダン」と「壊し屋チェザリス」という点で即決(笑)これをワシがせずしてどうする!
(ご存じない方のために:ワシは当初、ハンドルネームを「壊し屋えでぃ」と名乗っていました)

こんな感じで、当時のマシンカラーを並べられたら面白いな~(笑)

D1020045.jpg
改めて画像を見て塗ってない部分を発見(苦笑)
センターカメラ周辺を塗り分けるつもりでしたが…
カメラレンズも塗ってないし。とほほ。

D1020043.jpg

携帯のカメラでホテルでの撮影なので画像が良くありません。
無事に大阪のスタッフに届けば、土曜日の「大ルナダイバー展」に展示される予定です。
是非現物をご覧いただき、感想をお聞かせください~。

大ルナダイバー展
 開催日 2010年2月20日(土) 12:00~18:00
 会場  ボークス ホビースクエア大阪 4階ギャラリー
   http://www.volks.co.jp/jp/volks/sr/vhs_osaka/index.html
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テーマ: 模型・プラモデル - ジャンル: 趣味・実用

ハセガワ様ファルケ・その7 完成~ 



はい、行ってきました「大ファルケ展」。
最終的には30機くらい集まったのではないでしょうか?
この画像も撤収直前に撮った物で、それまでに帰られた方の分は入っていないんです。

しかし、同じプラモデルを作っていても、みんなアプローチが違うんですねぇ。

大ファルケ展のレポートは公式サイトでいずれアップされるでしょうから、ここでは自分のファルケをお披露目。

DSC03570.jpg

塗装は横山センセが塗装見本をこさえてニュルンベルグに展示されたパターンです。
第500特殊戦闘爆撃航空団”ボマーキャット”第1中隊、白猫マークはプロファイル本付属デカールから。

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Ma.K.ひとりWEBコンペ開催っ! 

どうもお待たせしました~、ってどなたも待っていないかもしれませんが(汗)
ようやく画像の用意ができたので作品発表です!

■傭兵軍・反重力装甲戦闘機「Clione」(クリオネ)

Clione1.jpg

Clione5.jpg

Clione2.jpg
 
 ファルケの後継主力機として開発、ファルケIIとのコンペで敗れるも、ユニットを組み換え様々な運用目的に対応できる為、正式に採用される。
ファルケに搭載されている反重力装置を応用しているが、反重力発生装置をフィン状にする事により低出力で反重力素子の発生効率を高めてあるので、ファルケより1.5倍ほど大きな機体を、ファルケのようなロケットブースターを搭載せずに同等の運動性能を発揮する。
更にファルケでは弱点とされていたスタビライザーも不要となった。

パーソナルネームは、飛翔する姿と、姿に似合わぬ獰猛性から付けられた。

Clione3.jpg

Clione4.jpg

本機はそのバリエーションのひとつで、偵察及び情報収集に特化されたものである。
機体左側前部に偵察(情報収集・索敵・分析)ユニットを搭載、本来機体下部に懸架される主武装は取り外され、右側前部に自衛用のエクサイマーレーザーを搭載するのみである。

Clione7.jpg

Clione6.jpg

単機で任務にあたることが多く、「収集した情報を必ず持って帰える」ことを厳命されており、主力戦闘部隊が戦闘状態に入っても決して介入せず、情報収集を終えると帰投する。その為他の部隊からは、「獲物を捕らないブーメラン」として忌み嫌われている。その噂を逆手に取ってか、単なる偶然なのか、本機のパーソナルマークは赤いブーメランが描かれている。


…てな感じ。
「ブーメラン」の件は、まんま「戦闘妖精雪風」のパクリです(笑)
あと1週間あれば〆切に間に合ったのですが、あとの祭ですねぇ。

ほぼ仕上がってから、「やはり前後逆でも良かったかな?」とも考えましたが(笑)
予定通りの向きで完成させました。

拘ったところは、「0から始まる曲面」と「チラ見せメカ」です。

基本塗装は、黒鉄色(缶スプレー)→オリーブドラブ(缶スプレー)→RLM02で迷彩。
鉛筆でパネルラインを描いてから艶消しクリアーでコート。
その後、コピックやエナメルで汚しや影をつけていきました。
もっと注意書きとか入れれば良かったのですが、想定スケール1/35としたので、手元にちょうど良いサイズのデカールが無かったので、パーソナルマークと三角マーキングのみ貼りました。

本家Webテンジカイは本日が投票締め切りとなっておりますが、当「ひとりWebコンペ」は自由投票です!
良い!と思われたら、下の拍手ボタンをお願いします~(笑)

1/20 グラジエーター初期型(Q4-Store製) 

ワンフェス2008[冬]にて、Q4-Storeのブースで飾らせていただきました。
今日はもう眠いので、とりあえず画像だけ掲載~。
詳細は後日。



3/15 追記

という訳でグラジエーターです。
このキットは各方面で絶賛されている通り、アーティストモデルをばっちり再現した上、
とても組みやすいパーツ構成になっており、その気になれば半日もかからずに形になってしまいます。
例えばエンジンルーム。
D1000314.jpg

細かいパイプがあったりして精密感が出ているのですが
D1000313.jpg

わずか4パーツで構成されています。
こんな感じで、精密感を出しつつ巧みなパーツ分割で組みやすく、
ガレージキット入門には最適ではないでしょうか。
ぱぱっと組んでじっくり塗装に凝る、というのも良いですねぇ。
サクサク組んだので途中経過撮ってませんでしたよ。

実際、あまりいじる所がないのは個人的に物足りなかったので
無理矢理改造してみました(笑)
というか、わしの場合出張やテンジカイで運搬する事が多いので
箱のサイズを縮小するために脚基部にポリキャップを仕込み、
可動させることで折り畳めるようにしました。
それに伴い、アンダーガード?を真鍮板で新造、固定ステーをハンダ付けしました。
D1000431.jpg


それでは、完成画像をもう一度ご覧ください~
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